ニトリの福袋2020年版!

日用品の福袋

「ニトリ」とは有名な家具のお店ですが、このニトリでもお正月に恒例の福袋が販売されています。

ただ、ニトリはこれまで福袋はやっていなくて、初めて発売したのは2016年なので、福袋を売るようになったのは最近になってからなんですね!

ここでニトリの福袋の購入方法と予約方法、2019年や2018年の過去の福袋の中身などを紹介していきます。

ニトリの福袋2020の予約方法&購入方法

ベッドルーム

画像引用:https://www.tadapic.com/

「ニトリ」は総合家具・インテリアのお店です。

本社は北海道の札幌市帰宅にあり、創業者の似鳥昭雄氏が一代で大手の家具販売メーカーに押し上げました。

日本では北海道を中心にして、南は沖縄まで国内に約550店舗、台湾と中華人民共和国等の世界に約100店舗があるチェーンストア指向の企業です。

創業の地である北海道では「ニトリは家具店」というイメージが強いですが、家具&ホームファッションを扱う業態の「ホームファニシング」に当たります。

これは日本であまり馴染みがない言葉ですが、日本にも進出しているスウェーデンの「イケア」など、欧米の国では一般的業態となっています。

実際にニトリの事業展開は、イケアをモデルの一つにしているというのでいわば、「日本版イケア」という感じでしょうか?

看板等に使われるイメージ色は「エメラルドグリーン」ですが、一部の店舗では旧デザインだった「ブルーと鳥のマーク」を続けて使用しています。

北海道経済が不況の中でも、1988年から2017年まで「30期連続増収増益」と順調で、「北海道の勝ち組企業」のひとつと呼ばれています。

2002年10月に東京証券取引所第一部に上場しています。

「住まいの豊かさを人々に提供する」という、創業者である似鳥昭雄氏の一貫した想いがあり、これがニトリの根底にあるコンセプトです。

商品は品質も大事ですが、価格も大事ですね。

そこで、ニトリは「お、ねだん以上。」というキャッチフレーズで価値・価格を比較させて価値訴求を行うという点が特徴的です。

ニトリは、「安くて高品質」を具現化しようと品質にこだわり、その開発に力を入れています。

安さだけでなく高い品質があってこそ満足や信頼が生まれ、その次の購買につながるという考え方です。

キッチン

画像引用:https://www.tadapic.com/

これまでニトリではお正月に福袋を売るということはしていませんでしたが、2016年から福袋を売るようになりました。

その福袋が驚きの値段です。

東京中央区のニトリのお店で3袋限定で売られていた福袋の値段はなんと10万円です!

これはすごいですね!

その福袋の中身は

「「お、ねだん以上。」ベッドルームまるごとコーディネート福袋」

という名前の福袋で、その名の通りダブルベッド・ランプ等、ベッドルームの寝具一式が手に入るという福袋でした。

これはたしかに値段的に高いですが総額ではもちろんお得になるわけですから、たとえば新婚の夫婦でちょうど新生活をする人たちにとってはぴったりの福袋でしょう。

元値が10万円以上もする寝室家具セットが32点に、さらに4万円もの商品券がついた超お得な福袋になっていました。

この福袋、なんとたったの3分で完売してしまったそうです。

合計10万円分以上のアイテムが確実に入っていたのに加え、さらに4万円分の商品券が入っていたということで、お得感がすごいですね。

ただ、最近は福袋の販売をしていない年が続いている状況となっています。

ニトリの福袋2019の中身

ニトリの2019年の福袋についてですが、今年もニトリでの福袋の販売はなかったようです。

2016年には10万円という豪華な福袋で話題になったニトリですが、これで3年間連続で福袋はなかったことになります。

ということで、来年の福袋もないのではないかとされています。

ニトリの福袋2018の中身

ニトリの2018年の福袋について、この年も福袋は販売していませんでした。

ニトリの福袋2020の予想

このように、これまでに2016年に一度だけ販売されたニトリの福袋ですが、では来年2020年には発売されるのでしょうか?

これまで3年間は発売していなかったため、その可能性は低いかもしれません。

しかし、ここで2020年のニトリの福袋を予想してみましょう。

もちろん、2016年に発売されてたった3分で完売してしまったという10万円の「ベッドルームまるごとコーディネート福袋」のような高級福袋路線もあるかもしれません。

たとえば、ここから連想すれば、「リビングルーム一式コーディネート福袋」「キッチンルーム一式コーディネート福袋」なども10万円で販売するかもしれませんね。

10万円もするのにあっという間に売り切れてしまったわけで、やはり買う人はいるのでしょう。

ちょうど欲しかった人にとっては大ラッキーですよね?

ただ、そんなにお金を出せない人としては、食器類・クッションなどの、雑貨がメインのお手頃福袋を発売してほしいという要望もあるでしょう。

たとえば、ニトリにも3000円から5000円くらいのお手頃の福袋があればさらに人気になると思うのですが、どうでしょうか。

もし来年も福袋がなかったとしても、お正月の初売りはセールが行われるのでチャンスですね!

ニトリの福袋まとめ

北海道に本社を置く大型家具販売店、ニトリの福袋についてでした。

残念ながら、過去3年間はニトリで福袋は販売されていなかったようですね。

来年2020年はどうなるのでしょうか?

ただ、ニトリの福袋がなかったとしても、安売りセールがあるかもしれない初売りも注目ですね!

年末ごろのチラシなどをチェックしてみましょう。

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